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2008年11月19日 (水)

読書感想文── 筒井 康隆 『星新一論』

     この作品は筒井 康隆 つつい やすたかの作品集『暗黒世界のオデッセイ』新潮文庫でよんだ。この本についてはまえにべつのエントリーでのべた(リンクはこちら→★)。
     作品論でも人物論でもあるところが興味ぶかい。つまり、「作者の実生活と作品とをむすびつけて論じるべきでない」とか、「そのふたつをきりはなし、無関係なものとして論じるべきである」などとするたちばをとっていない論なのである。
     総評としての寸言というか寸評のたぐいを最初にまずかいているのも印象的だ。星 新一 ほし しんいちをごく手みじかにまず総評しているのである。それからながい文章がはじまってあとにつづいている。
 おしまい 

 

 

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